●キャリブレーション

タテヤマモデル4800Bトルク測定システムを校正するためには2つの方法があります。第1の方法は、シャフトに直接、スタティックにト-ショナルロードをかける方法です。
レシーバは、無負荷時、000指示にセッティングし、次にトーショナルロードをかけ、スパン(ゲイン)を決め、リードアウトユニットの表示(出力)を調整します。
第2の方法は、ストレインゲージブリッジに、シャント校正抵抗を使って行う方法です。
シャント校正抵抗は、ストレインゲージブリッジの一辺に並列に接続することにより、ブリッジはアンバランスになり擬似トーショナルストレインとなります。これでスパン(ゲイン)を決め、リードアウトユイットの表示(出力)調整します。(シャフトの寸法、横弾性係数が判っていれば、理論上の同等のトルクが計算できます。従って校正ができる訳です。)

●アプリケーション

1)トルク監視装置
2)車両プロペラシャフトトルク計測
3)船舶軸馬力測定装置
●オプション
・DUALシステム
・振動占用モジュール
・馬力、回転数付加
・零下使用モジュール(-50℃)

●その他
・バッテリーによるトルク測定システムもご相談ください。
・その他各種計測(温度・加速度・振動等)に合ったテレメトリーシステムを用意しております


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